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ダイエットの基本は「足し算引き算」!この計算さえできれば無理なくスリムに!?

Writer:伊藤 秋廣 Date:2014年08月19日

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オフィスワーカーのダイエットは、身だしなみの問題だけに留まらず、いつまでも健康でいるための防衛手段なのだと前回書きました。まずは、基本的な“ダイエットの考え方”を押さえておきましょう。

これまでに様々なダイエット手法が話題になりましたが、すぐにブームが去っていったものも少なからず。結局は、ややこしかったり、お金がかかる割に効果を実感できない、っていう方が多かったのでしょう。

ダイエットの基本的な考え方は、単純な「足し算引き算」。ざっくりいえば、摂取するカロリーと消費するカロリーの差がマイナス方向にでれば、その分だけ痩せるというものです。この原理から派生したダイエット法であれば効果が期待できるでしょうし、そこから大きくハズれていたとすれば、それは不健康な痩せ方か、根本的に眉ツバモノかのどちらかでしょう。

摂取するカロリーとは、すなわち食事です。最近では、外食先のメニューやコンビニのお弁当にもカロリー表示がされていますし、ネットのレシピをみれば、手作りのウチメシであっても概略把握できます。

一方の消費カロリーとは、運動量と基礎代謝です。基礎代謝とは、人が生きて生活しているだけで消費するカロリーのこと。座っていても寝ていても、人はカロリーを消費しますが、その量が年齢によって変わってきます。要するに歳を重ねる毎に痩せにくくなるのは、この基礎代謝量が落ちていくから。ですから、若いときと同じ感覚で飲み食べしていたら、とんでもないことになるのです。

この基礎代謝は、しかるべきところにいけば測定できますが、年齢別の標準値を把握しておけば十分。もちろん、この基礎代謝だけで摂取カロリーをカバーできるわけないので、運動をしてさらにカロリーを消費する、そしてアバウトでかまわないので、摂取カロリーと消費カロリーのバランスシートを感覚的に頭の中で描いておくのです。

何度も繰り返すようですか、本当にアバウトでかまいません。厳密にやりすぎると、常に頭で計算ばかりをしている“カロリー病”に陥ってしまいます。そんなことばかりを口にしていたら、一緒に食事をしている人はゲンナリしてしまいます。飲みにも誘われなくなり、寂しい思いをすること間違いありません。

とにかく、ここで重要なのは、あくまでアバウトに、ざっくり捉えるということです。

前回も書きましたが、オフィスワーカーの皆さんは、とても仕事が忙しく、他に考えなくてはいけないことがたくさんあります。

言うまでもなくダイエットは本業ではありません。だからこそ、ムリなく続けられるよう、アバウトに取り組むことが大切なのです。

もちろん、「何キロぐらいまで落としたいな」という目標はあったほうが良いのですが、本業であるビジネスと同様に、しっかり目標設定して、PDCAサイクルを回して…みたいなことは辞めた方が良いです。それは本業だけで十分です。

話が脱線しましたが、一日の摂取カロリーをざっくり計算して、一日の消費カロリーと基礎代謝をざっくり引き算する、そしてマイナスだったらOK、トントンでもまあ良し、思いっきり摂取カロリーがプラス目に残ったら、次の日に節制すような感覚でいいと思います。「意識しないよりマシ」というレベルから始めるのが継続の秘訣なのです。

しかし、毎日、仕事をして疲れちゃうし、時間もないわけですから、消費カロリー量を増やす運動なんて、そう簡単にできるものではありません。「運動しなきゃ」というプレッシャーがストレスになる可能性だってあるのです。

そこでおすすめしたいのがウォーキング。皆さん、通勤時に歩いていますよね?車通勤?それはうらやましい。でも、一日中座りっぱなしってことはないですよね?

できれば、一日30分程度は歩いたほうが良いのですが、歩き方を変えるだけでも、カロリー消費効果が高まります。

さてさて、次回はウォーキングのプロから聞いた、ダイエットに繋がる歩き方のコツを伝授します。

伊藤 秋廣
フリーランスインタビュアー/エーアイプロダクション代表

1966年東京生まれ。
長きに渡るサラリーマン生活を経た40歳の時、フリーランスのライターとして独立。「エーアイプロダクション」を設立し、WEB、雑誌、新聞、書籍などあらゆる媒体にて執筆活動を開始した。旅行、レストラン、ショップ紹介などの情報系記事から、著名人、ドクター、企業経営者まで幅広い相手に対するインタビュー記事の執筆などに従事。サラリーマン時代に培ってきたビジネス視点と臨機応変な対応力により、幅広いクライアントの信頼を集めている。

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