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ワードの行間を調節する方法

Writer:Offiswitch Date:2015年03月12日

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ワードの使い方 ワードの行間を調節する方法

文字サイズを大きくしたら行間が必要以上に広がり困るケースも多いのではないでしょうか?実はワードは行間を「行グリッド線」で管理しています。行グリッド線とは便箋の横線のようなもので、1行分の間隔を超える文字サイズが入力されると、次のグリッド線に合わせようと自動的に調節され、いきなり行間が開いてしまうのです。

このワードの”クセ”を理解しておけば、とても操作しやすくなります。では実際に行間を調節してみましょう。今回は2つの方法をご紹介します。

行間を数値で設定する

行間を調節したい段落を選択します。(ここでは文字サイズを18ptに設定して広がり過ぎた行間を狭くしてみます。)

[書式]→[段落]をクリックします。

「段落」ダイアログボックスの「行間」で「固定値」を選択し、「間隔」に数値を入力します。(今回は文字が18ptですので、+3ptのゆとりを加え21ptで設定してみます。)

行間が狭くなりました!固定値とは「設定した値に絶対的に固定される」意味になり、グリッドに関係なく任意の値を設定できます。

グリッド線に合わせない方法

先ほどの「段落」ダイアログボックスで、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックをはずし[OK]をクリックします。

グリッド線で強引に合わせられることがなくなり、文字サイズだけが大きくなりました。(今回は行間の数値は規定値のまま変更していません。)

行間の「固定値」と「最小値」の違い

行間には「固定値」と「最小値」での設定があります。

「固定値」はその行間の値を超える大きな文字が入力されても、常に設定された行間が保たれ、文字が切れて表示されます。それに対して「最小値」は行間よりも大きな文字が入力されると、その文字の大きさに合わせて行間が自動調整されます。

以上、慣れるまではなかなか大変な行間ですが、しっかりマスターしてください!

さらにマスターしたい方はこちら

ワード119では、ワードに関する操作方法の解説や、テンプレートの配布などを行っています。ワード119でご紹介していますので是非ご覧ください。

※この記事は、ワード119からのシェア記事です。

Offiswitch
株式会社リーディット オフィスイッチ運営スタッフ

こちらの記事は、株式会社リーディットのオフィスイッチ運営スタッフが書いています。オフィスソフトの使い方からオフィスの豆知識、話題の出来事まで、お役に立てるよう日々記事を更新しています。サイトをご覧頂いてより詳しくサポートしてほしいといったご要望や、ホームページを作りたい、販促支援のご相談などがございましたら、株式会社リーディットのホームページよりお気軽にご連絡ください。

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伊藤 秋廣
アイドルから文化人、企業経営者まで幅広く対応するプロ・インタビュアー

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